メインコンテンツへスキップ

北海道大学 医学部保健学科
大学院保健科学院
大学院保健科学研究院

久典福永

福永 久典 Hisanori FUKUNAGA

hisanori.fukunaga[at]hs.hokudai.ac.jp

教授

PhD Medicine

所属
医学部保健学科
保健科学院(大学院)

専門分野

1. 環境・産業衛生学 2. 放射線生物学 3. 保健物理学

研究テーマ

1. 放射線の遺伝性影響 2. 空間的に不均一な放射線被ばく後の生体応答 3. ミトコンドリアDNAと環境ストレス

自己PR

2011年東日本大震災・福島第一原子力発電所事故後、医師として被災地医療に従事したことがきっかけとなり、「放射線被ばくによる健康障害メカニズムの解明と制御」を目指して研究しています。

受験者へのメッセージ

幸運は勇者を好む!

主な研究内容

放射線は、医療に欠かせない一方で、生体にさまざまな影響を及ぼします。当研究室では、独自に開発した精子形成可視化マウス「Acr-Lucノックインマウス」などを用いて、放射線による生殖・発生・次世代影響を研究しています。さらに、ミトコンドリアゲノムの変化や、放射線の「当たり方」による組織障害と回復の違いを明らかにし、より安全で効果的な放射線医療と精緻なリスク評価を目指しています。

精子形成を可視化する「Acr-Lucノックインマウス」
当研究室が開発したモデルマウスです。ルシフェリンを投与すると精子形成細胞が発光するため、放射線による精子形成への影響とその回復を、同一個体で継続的に観察できます。

Cookie を有効にする

このサイトをご利用されるときは必ず「サイトポリシー」をご確認ください。このウェブサイトではサイトの利便性の向上のためにクッキーを利用します。本サイトを引き続き閲覧されることで、クッキーの使用を許可したとみなされます。