北海道大学×白老町 健康プロジェクト「令和8年度 第3回北大と考える健康講座」を開催
10月5日に、白老町総合保健福祉センターにて北海道大学×白老町 健康プロジェクト「令和8年度 第3回北大と考える健康講座」を開催いたしました。
今回は、本学リハビリテーション科学分野の越野裕太先生が講師を担当し、「足から考える転倒予防 ~毎日できる足の運動とバランスづくり~」をテーマに講座を行いました。当日は、約50名の町民の皆さまにご参加いただきました。
講座では、転倒予防の重要性に加え、足の特徴と転倒との関係について解説しました。また、足首や足の指の筋力トレーニングやストレッチを紹介し、参加者の皆さんにも実際に取り組んでいただきました。特に足の指を動かす運動は、「思ったより難しい」といった声が多く聞かれるなど、普段あまり意識することのない足の動きを確かめながら運動に取り組む様子がみられました。
これから冬を迎え、積雪や路面の凍結などにより転倒への注意が必要な時期となります。今回の講座が、ご自身の足の状態や動きについて改めて知る機会となり、日頃から転倒予防に取り組んでいただけたら幸いです。
今後も、北海道大学×白老町 健康プロジェクトでは、町民の皆さまの健康づくりにつながる講座を開催していく予定です。



投稿日:
2026年10月21日