第3回北大と考える健康講座in白老町「検査で読み解く健康づくり」
2026年2月26日に「第3回北大と考える健康講座」を白老町コミュニティセンターにて開催いたしました。
血液や心臓・血管検査の結果から健康づくりに繋がる情報を伝える内容となっており、会場が満員となる49名の住民の皆様に参加いただきました。

講師は,大学院保健科学研究院病態解析学分野の惠 淑萍教授と加賀 早苗准教授が担当しました。普段触れる機会の少ないテーマであったこともあり、参加者の皆さまは熱心に耳を傾け、質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられるなど大変盛況でした。
講演1:食によるメタボと認知症の予防
講師:惠 淑萍 教授(大学院保健科学研究院 病態分析学分野/健康科学分野)
講演2:検査で診る血管と心臓の『実年齢』
講師:加賀 早苗 准教授(大学院保健科学研究院 病態分析学分野)



*本講座は、各部局の強み・特色に対する評価事業「ヘルスサイエンスを担う未来世代の人材育成を目指す健康エクステンションプロジェクト」の一環として、保健科学研究院と白老町が協働し12月から全4回の連続講座として企画・開催しています。
各回、保健科学研究院の教員がそれぞれの専門性を活かし、白老町民の健康づくりに役立つ情報をお伝えするとともに、本学と白老町の連携を深めていくことを目的として実施しています。
第4回の最終回は、令和8年3月14日に「白老町と北大が描く健康づくりの未来〜これまでとこれから〜」という内容で、白老町の地域課題セミナーの位置付けも兼ねて開催予定です。