第1回北大と考える健康講座 in白老町「つなごう!考えよう!女性の健康」
2025年12月21日に「第1回北大と考える健康講座」が白老町にて開催されました。月経・妊娠・更年期など女性のライフコースに沿って変化する心身と健康づくりに関する内容となっており、約35名の白老町民にご参加いただきました。
講師として、大学院保健科学研究院創成看護学分野の蝦名康彦教授と近藤祥子准教授、リハビリテーション科学分野の小松﨑美帆博士研究員が登壇しました。
講演1「更年期から考える女性のライフコースと健康 〜3世代でつなごう!」
講師:蝦名康彦 教授(大学院保健科学研究院 創成看護学分野)
講演2「〜知っておきたい身体と心の変化〜 助産師が語る周産期のヘルスケア」
講師:近藤祥子 准教授(大学院保健科学研究院 創成看護学分野)
講演3「更年期以降を快適に過ごすための運動習慣づくり」
講師:小松﨑美帆 博士研究員(大学院保健科学研究院 リハビリテーション科学分野)


本講座は、各部局の強み・特色に対する評価事業「ヘルスサイエンスを担う未来世代の人材育成を目指す健康エクステンションプロジェクト」の一環であり、保健科学研究院と白老町が協働して12月から全4回の連続講座として企画・開催しています。
各回、保健科学研究院の教員がそれぞれの専門性を活かし、白老町民の健康づくりに役立つ情報をお伝えするとともに、大学と白老町の連携を深めていくことを目的としています。(第2回は、1月23日に「脳と身体の健康づくり〜リハビリテーションの視点から〜」という内容で講座を開催予定です。)
