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北海道大学 医学部保健学科
大学院保健科学院
大学院保健科学研究院

白老町で「元気まち健康キャラバン」の体力測定会を実施しました

10月28日、白老町「元気まち健康キャラバン」の活動で、本学保健科学研究院リハビリテーション科学分野の寒川美奈教授と大学院生が白老町保健福祉センター(いきいき4・6)で体力測定会を実施しました。

「元気まち健康キャラバン」は、白老町が2024年度から実施している、健康増進や介護予防を目的としたシニア向けの運動教室です。町内10か所の公共施設や町内会館などで、白老町で活動するトレーナーによる運動指導とともに、定期的な体力測定会を実施しています。

「いきいき4・6」会場での体力測定会は今回初めてでしたが、初めて参加される方々が多くいらっしゃいました。当日は、筋力、柔軟性、バランス能力などを測定し、測定結果をもとに参加者へのフィードバックを行いました。参加者からは、身体の状態や健康に関しての相談も多く寄せられました。また、健康支援の参考になればと、多くの町の職員も参加いただき、マレーシア保健省からも理学療法士の方が見学に来られていました。 現在、保健科学研究院では、体力測定や測定結果の分析、健康講座の開催などを通じて、白老町と連携した健康づくりに取り組んでいます。今後も、専門的な知見を通じて町民の健康づくりに役立つ活動を実施していく予定です。

投稿日: 2026年11月06日

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