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北海道大学 医学部保健学科
大学院保健科学院
大学院保健科学研究院

第4回北大と考える健康講座in白老町「白老町と北大が描く健康づくりの未来〜これまでとこれから〜」

「第4回北大と考える健康講座」は、令和7年度地域課題セミナーとして白老町とともに開催いたしました。
当日は、保健科学研究院の石津研究院長のご挨拶に始まり、教授3名によるショートトークおよび町民代表3名との座談会を行い、計約100名が参加いたしました。
セミナーは、町民と本学教員との対話を通じて白老町の健康課題や強みを共有し、今後の健康づくりにつなげていくことを目的として実施いたしました。

ショートトークでは、大学院保健科学研究院の創成看護学分野の蝦名康彦教授、健康科学分野の池田敦子教授、リハビリテーション科学分野の寒川美奈教授が登壇し、「女性の健康」「住まい」「運動」の各テーマで健康づくりのヒントを紹介しました。
また、座談会では、ショートトークの内容を踏まえて町民代表の方々に自身の経験や日常をお話いただきながら意見交換を行い、白老町の良さや町民の想いを共有いただきながらこれからを考えるともに貴重な機会となりました。

石津研究院長による開会の挨拶
ショートトークの様子
座談会の様子

座談会の後には、ショートトークのテーマに応じて健康測定会を実施しました。
体力、住まい、健康度チェックや相談会などのブースを設け、多くの参加者でにぎわいました。
また、会場内には「町の声ボード」を設置し、町民の皆さまから日頃感じている困りごとや、白老町の健康づくりに関するアイデアを自由に書き込んでいただきました。
対話に加えて“街の声”を伝える場を設けることで、今後の取り組みへつながる貴重な意見が集まりました。
今後も、保健科学研究院と白老町は、対話を大切にしながら、地域の実情に根ざした健康づくりの取り組みや研究を進めていく予定です。

健康測定会の様子
町の声ボード

*本講座は、各部局の強み・特色に対する評価事業「ヘルスサイエンスを担う未来世代の人材育成を目指す健康エクステンションプロジェクト」の一環として、保健科学研究院と白老町が協働し企画・開催いたしました。

投稿日: 2026年03月23日

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