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看護学専攻
【先輩A】看護学専攻2年(ラグビー部) / 【先輩B】看護学専攻3年(全学陸上競技部) / 【先輩C】看護学専攻(バドミントン部)
Q1 勉強や実習と部活動の両立は大変ですか?1日のスケジュールを教えてください!
【先輩A】正直、テスト期間は大変だと感じますが、空きコマや部活の前後、朝の時間を活用して、部活も勉強も楽しめています。
【先輩B】週5日で部活動、週3日でアルバイトもしています。正直、課題、テスト、実習と部活の両立は簡単ではありません。特に実習期間はレポートややらなければならないことが多く、時間のやりくりに悩むこともあります。それでも授業のない時間や朝少し早く学校に来たりして、自分なりに勉強時間を確保する工夫をしています。私の性格上、もし部活をしていなかったとしても、その時間を全て勉強に使えるタイプではないので、「部活に来たら部活」「勉強するなら勉強」とメリハリをつけることでどちらも続けられています。忙しい毎日ですが、切り替えを大切にして取り組んでいます。
【先輩C】勉強と週5回の部活動の両立は大変です。平日は19時まで部活動をして、家に帰ってからは自炊をしています。そのため、夜は早く寝て、朝早く起きるようにして勉強しています。
Q2 なぜ保健学科を選んだのですか?
【先輩A】患者さんの生活や精神面に近い距離で寄り添って、一人一人に合わせたケアを行うことができるようになりたいと思ったからです。
【先輩B】小学校の頃に、ある医療ドラマを見て、医療に関わる仕事に興味を持ち始めました。
成長するにつれて「患者さんのそばに寄り添って支えられる職に就きたい」という思いが強くなり、医療系の進路を意識するようになりました。大学に進むなら資格を取得できる学部が良いと考えたことや、AIが発展していく時代でも人の健康を支える仕事は必要とされ続けると感じたことも保健学科を選んだ理由の一つです。幅広く学べる点にも魅力を感じ、この学科を選びました。
【先輩C】看護師になろうと思った最初のきっかけは医療ドラマでした。ドクターヘリに乗り、1秒でも早く患者さんの元へ駆けつけるフライトナースの姿に憧れを抱きました。その後、自分で看護師の仕事について調べ、患者さんやその家族を支える看護師に魅力を感じ、看護の道を選びました。
Q3 特におもしろいと感じている講義や実習は何ですか?
【先輩A】解剖学や病理学が面白いと感じます!講義の内容につながりがあり、より深く理解できる点が楽しくて勉強の意欲が上がります。
【先輩B】私が特に面白いと感じているのは、他学部学科の先生や大学病院の実際の医師や看護師の方が、外部講師として来てくださる授業です。普段の学科の授業ももちろん興味深いのですが、専門の異なる先生方から自分の知らなかった分野について触れられるのが魅力です。また病院で働く方々からは、病院での実際の様子や現場での考え方を知ることができ、学びがたくさんあります。先生方の経験談や面白い話を聞ける時間はとても刺激的です!
【先輩C】どの授業でも、講義より、看護技術の演習の方が面白いです。先生の見本や動画の見本は、簡単そうに見えるけど、自分が実際にやってみると難しいです。どうすれば患者さんにとって安全・安楽に、かつ効率よくできるのかを考え練習することは大変だけど、達成感もあり面白いと感じています。
Q4 部活での経験は、学科での勉強や将来の目標にどう活きていますか?
【先輩A】マネージャーとして選手の怪我に向き合ったり、相談されたりすることがあるので、「個人にあったケア」を考える機会になっていると感じます。また、選手の怪我の兆候などを見つける「観察力」も将来、医療現場で役立てることができると思います。
【先輩B】努力を続ける力や思うようにいかない時でも前向きに立ち直る姿勢は、中学、高校、大学と部活動を続けたことによって身につきました。忙しいと感じる日が多くてもやるべきことに向き合い続ける習慣やすぐに気持ちが折れずに取り組み続けられる姿勢は、保健学科での勉強や実習でも役立っています。
【先輩C】部活で養った最後まで諦めない姿勢が、勉強にも活きています。試験勉強やレポートが大変な時も最後まで諦めず、粘り強く取り組むことができています。看護師になったのちも、この姿勢を大切にしていきたいです。
Q5 保健学科を目指して頑張っている高校3年生へ、メッセージをお願いします!
【先輩A】受験勉強は辛いことがたくさんありましたが、入学後は頑張って良かったと心から思っています!一緒に学べる日を楽しみにしています。最後まで頑張ってください!!
【先輩B】受験勉強を本気で頑張った経験は、将来振り返った時に、大きな自信になります。辛いと感じる日もあると思いますが、その先にある明るい大学生活を思い描いて進んでほしいです。ですが、受験だけに目を向けすぎず、高校でしかできないことや仲間との時間もぜひ大切にしてください!保健学科を目指して頑張る皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています!
【先輩C】今振り返ると、私の今の充実した毎日があるのは、あの時受験勉強を乗り越えたからだと思います。自分の進路実現に向けて頑張ってください。
放射線技術科学専攻
【先輩A、B、C、D】放射線技術科学専攻2年の先輩たち
Q1 勉強や実習と部活動の両立は大変ですか?1日のスケジュールを教えてください!
【先輩A】
試験前にはもう少し勉強時間を長くしますが、日々の積み重ねも可能な限り頑張っています。
【1日のスケジュール】
08:30〜16:00:大学(講義等)
16:30〜19:00:部活動(週3日)
20:00〜21:00:帰宅・夕食
21:00〜22:00:スマホ、メールチェック返信等
22:00〜24:00:勉強、レポート作成
24:00~入浴等
2:00~睡眠
Q2 なぜ保健学科を選んだのですか?
【先輩B】医療に興味があった。
【先輩C】医療に関連する研究をしたいと思っていた。
Q3 特におもしろいと感じている講義や実習は何ですか?
【先輩A】体育A
【先輩B】解剖学
【先輩D】放射線物理基礎
Q4 部活での経験は、学科での勉強や将来の目標にどう活きていますか?
【先輩A】バドミントン部で「回内、回外」等、使用していた用語が役にたった。
【先輩B】メンタル面や体力面がとくに鍛えられた。
【先輩D】協調性を学ぶことができた。
Q5 保健学科を目指して頑張っている高校3年生へ、メッセージをお願いします!
【先輩A】楽しいキャンパスライフが待っています
【先輩B】受験がんばって
【先輩C】入学したら、1年のうちにきちんと単位をとりましょう
検査技術科学専攻
【先輩A】検査技術科学専攻3年(軽音サークル) / 【先輩B】検査技術科学専攻4年(陸上部)
Q1 勉強や実習と部活動の両立は大変ですか?1日のスケジュールを教えてください!
【先輩A】レポートの提出やテスト期間と、サークルの行事等が重なる時期はとても大変ですが、隙間時間などを見つけて効率よく進めるように頑張っています。
【1日のスケジュール(2~5限、サークル活動がある日の例)】
10:00~18:00:大学
18:30~20:00:夕食等
20:00~22:00:サークル活動
22:30~24:00:レポートやテスト勉強、お風呂
24:30~:就寝
【先輩B】自分はもともと両⽴ができないと思っており、マネージャーをしていました。ただ、競技を見ているとやっぱり自分もやりたいと思い、⼤学生活に慣れてきた 1 年の途中で選手になりました。自分が所属している部はテストがあっても部活は休みにならないので⼤丈夫か不安でしたが、部活があるおかげで他に使える時間が限られるため、時間を無駄にしないようにという意識が強まって良かったです。
【1 ⽇のスケジュール(卒業研究期間)】
10:00-16:00 研究室で作業、研究のまとめ
16:30-20:00 部活動
20:00-22:00 夕食、帰宅
22:00-24:00 自由時間
24:00- 就寝
Q2 なぜ保健学科を選んだのですか?
【先輩A】診断の根拠となる検査を正確に行い、医療を支えている検査技師に魅力を感じたため保健学科を選びました。また、専門的な知識や臨床で必要とされる技術や手技について深く学びたいと思い、北大への進学を決めました。
【先輩B】もともと生物や化学の実験が好きで、⼤学でも続けたいと考えていました。また、将来は地元に貢献できる仕事に就きたいという思いがありました。そこで、医療の現場で専門的な技術を活かせる臨床検査技師という職業を見つけ、検査技術科学専攻を選びました。
Q3 特におもしろいと感じている講義や実習は何ですか?
【先輩A】臨床血液学実習や臨床免疫学実習です。採血をして、血液中のIgE濃度からアレルギー反応の強さを調べたり、様々な血球の染色像を観察したりと、授業で学んだ知識を実践的に活用できて理解を深められるからです。
【先輩B】3 年生のときの臨床血液学実習です。同じ班の人同士で採血をし合って、自分の血液を使って実習をしました。それまで座学が多かったのですが、実際に採血をしたことで医療従事者になることへの責任感が強くなったと思います。
Q4 部活での経験は、学科での勉強や将来の目標にどう活きていますか?
【先輩A】私は現在、軽音サークルの部長を務めておりライブの企画運営や他団体との連携などを行っています。企画していく中で、部員の意見を多く取り入れてどのように進めていくべきかを常に考えています。このような経験から、周りや先を見通して行動する力が身についたため、チームワークが重要となる実習や医療現場でも大きく活かせると思っています。
【先輩B】⼤学では専門的な指導者がおらず、かつ競技人口が少ない競技をしているので、メニューを自分で考えて活動しています。そこで自分で考える力は身についたと思いますが、それ以上に周りに頼る力も見についたと思っています。自分だけで考えて行き詰ってしまうのではなく、外部の練習に行くなどして周りからの声を取り入れるようにしました。これは将来検査技師になったときに、他の技師や職種との連携をとるために必要な力だと思っています。
Q5 保健学科を目指して頑張っている高校3年生へ、メッセージをお願いします!
【先輩A】受験勉強はとても大変だと思いますが、自分のこれまでの努力を信じて頑張ってください!応援しています!
【先輩B】北⼤を目指すということは、周りが受験から離れていく中で最後まで勉強を続けていくことになるので、途中で疲れることもあると思います。ただ、それを乗り越えた先では、北⼤という人も環境も充実した場所で学ぶことができます。時には休憩をしながら最後までやり抜いてください!応援しています!
理学療法学専攻
【先輩A】【先輩B】【先輩B】理学療法学専攻3年
Q1 勉強や実習と部活動の両立は大変ですか?1日のスケジュールを教えてください!
【先輩A】
7:30 起床
8:00 勉強(試験勉強・課題)
10:30 授業
12:00 昼食
13:00 授業
17:00 バイト
22:00 帰宅
23:00 自由時間
24:00 就寝
【先輩B】部活と勉強の両立はそんなに難しくないです。勉強は大変ですが、土日も平日も部活やバイトがない日は図書館で入れる時間までずっと勉強しています。
【先輩C】部活に所属している人達は空きコマや朝、空いた時間を使って勉強している印象です。私は部活に所属していませんが、週3〜4のバイトは今のところ減らさずに勉強できています。
1日の授業数は3〜5個で空きコマでは予習復習を行っています。試験前や特に勉強したい時期は学校に残って勉強することが多いです。帰宅後の時間(19時〜24時)は自由に使っています。
Q2 なぜ保健学科を選んだのですか?
【先輩A】高校の部活動で怪我をしたときリハビリを受けていました。そのとき担当してくださった理学療法士の方は、痛みを取るだけでなく予防法や筋トレについて教えてくれたり、練習ができずに落ち込んでいた気持ちを前向きに変えてくれくれました。私もその人みたいに心身ともに支えることができる理学療法士になりたいと思い、保健学科を選びました。
【先輩B】自分の将来の夢に直結するところだったから
【先輩C】中学生の頃から理学療法士を目指していました。高校生で大学情報を調べ始めて、北大に理学療法学専攻があることを知り、受験を視野に入れ始めました。
Q3 特におもしろいと感じている講義や実習は何ですか?
【先輩A】解剖学や運動機能評価学実習が特に面白いと感じています。解剖学では筋肉・骨の名前や働きについて詳しく学ぶことができ、身体の構造について理解を深めることができます。運動機能評価学実習ではペアで筋力テストや腱反射・バランステストなどを実際に行いながら学ぶ授業で、知識が深まりやすく楽しいです。
【先輩B】ぜんぶおもしろいです
【先輩C】2年後期での解剖学実習はこれまでの紙面での勉強が繋がった感じがして面白かったです!
Q4 部活での経験は、学科での勉強や将来の目標にどう活きていますか?
【先輩A】私は高校でボート部に所属していました。楽しみながらもときにはしんどい練習にも耐え、3年間部活動を続けた粘り強さは、覚えることが多い大学での勉強に活きていると思います。諦めずにコツコツと日々学習する習慣を身につけることができました。また、部活動を通してスポーツの楽しさを学んだことで、将来スポーツ分野に携わる理学療法士になりたいという目標に繋がっています。
【先輩B】体力や頑張れる力につながっていると思います。他にも部活で体で覚えてきたことなどが、勉強を通して理論的に理解ができるようになってきている部分もあるので、面白いです。
【先輩C】吹奏楽部、家政(料理)部を経験しましたが、そこで学んだ時間の使い方や人との関わり方は現在も変わらないです。
Q5 保健学科を目指して頑張っている高校3年生へ、メッセージをお願いします!
【先輩A】私は自分が興味を持っていることを重視してこの学科を選びました。受験勉強に追われて焦ったり悩んだりすることがあると思いますが、興味やチャレンジしたいという気持ちを大切にしてほしいです。高校生活を楽しみながら、将来について考え、自分らしい進路を見つけてください。
受験勉強は大変だと思いますが、最後まで自分を信じて諦めずに頑張ってください!皆さんの努力が実を結び、充実した未来につながることを願っています。
【先輩B】努力が報われるまで勉強頑張ってください。頑張れば頑張る分だけ結果はついてくると思います。最後まで諦めずに頑張ってください!
【先輩C】受験勉強、順調な方もそうでない方もいらっしゃると思います。私は全く順調とはいえない受験でしたが、最後まで諦めずひたすら勉強した結果ここ北大で学ぶことができています。毎日楽しく過ごせており、頑張って良かったと心から思います。もし伸び悩んでいるとしてもぜひ諦めず粘ってほしいと思います。応援しています!
作業療法学専攻
【先輩A】作業療法学専攻3年 / 【先輩B】【先輩C】作業療法学専攻2年
Q1 勉強や実習と部活動の両立は大変ですか?1日のスケジュールを教えてください!
【先輩A】忙しい部活やサークルとの両立はかなり大変ですが、自分のペースで活動できる部活やサークルであれば、勉強と実習どちらも両立可能だと思います!
自分の場合は、基本的に大学で講義を受けて空きコマでは課題などを進め、放課後はバイトに行くか、バイトがない時はサークルに参加したり、友達と遊んだりしています。
【先輩B】テスト前などは大変な時もありますが、両立は可能だと思います。
曜日によって異なりますが、現在は10:30からの授業が多く、最後の授業は16:15または18:00に終わることが多いです。部活がある日は授業が終わり次第部活に行き、20:00まで活動しています。
【先輩C】部活やサークルには入っていませんが、自分の時間は十分に確保できると思います。学校は朝の10時頃から午後3時〜4時頃に終わることが多く、全休や午前休もあります。課題がある日は少し勉強しますが、残りは自由時間で趣味のゲームなどを楽しんでいます。
Q2 なぜ保健学科を選んだのですか?
【先輩A】もともと医療系に興味があったことに加えて、受験期の成績から高校の担任の先生が受験を勧めてくださったので、保健学科を選びました。
【先輩B】高校時代、発達障害を抱える子供たちが通う塾でのボランティア活動に参加していたことから、発達障害を抱える子供たちの支えになりたいという思いがありました。この思いを叶えるために将来は作業療法士になりたいと考え、そのための専門的知識を身につけるために保健学科を選びました。
【先輩C】やりがいや安定といった点で小さい頃から医療職に興味があったからです。
Q3 特におもしろいと感じている講義や実習は何ですか?
【先輩A】解剖学実習
自分たちの手で献体を解剖させてもらうことで、深い学びを得ることができ、医療について勉強していくうえでとても大切な考え方が身につくから
【先輩B】革細工やタイルモザイクなどを実際に行う、基礎作業学実習という授業です。
【先輩C】解剖学は、自分の体はこんな仕組みなのか!という学びがあって面白いと感じています。
Q4 部活での経験は、学科での勉強や将来の目標にどう活きていますか?
【先輩A】保健学科は必修の授業が多く、実習があるなど比較的忙しい学科ですが、中学や高校で部活を含め何かに熱中した経験は、課題やテスト勉強に集中したり効率的に進めることにおいてとても役に立っています。
【先輩B】私は部活には所属せず、発達障害を抱える子供たちが通う塾でのボランティア活動に参加していました。私の場合、この経験がきっかけで作業療法士になりたいという目標ができ、それが現在の勉強の意欲にもつながっています。
Q5 保健学科を目指して頑張っている高校3年生へ、メッセージをお願いします!
【先輩A】保健学科では専門的な技術や知識を学ぶだけでなく、自分自身も人として大きく成長することができます。
今は将来や受験勉強など不安なこともたくさんあると思いますが、目標に向かって最後まで諦めずに頑張ってください!応援してます!
【先輩B】今は大変かもしれませんが、大学では興味のある分野の勉強をすることができますし、自由な時間も沢山あってとても楽しいです。皆さんと一緒に保健学科で学ぶことができる日を楽しみにしています。
【先輩C】北大は勉強に集中できる環境と楽しいキャンパスライフの両方が充実していると思います。受験勉強が大変なこともあるかと思いますが、大学での生活や将来の夢をモチベーションに頑張ってください。