北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

生活機能学分野

Functioning and Disability

 生活機能学分野は,北海道大学大学院保健科学研究院の中に設置されている研究組織です。現在,8人の教員と6人の客員研究員で組織されています。教育としては,主として医学部保健学科作業療法学専攻の学生や大学院保健科学院リハビリテーション科学(修士課程)・総合健康科学(博士後期課程)の大学院生の指導に当たっています。分野には現在4つの研究室があり,リハビリテーション特に作業療法と関連した研究を行っています。

関連ホームページ

作業療法学専攻のホームページ:http://ot-hs-hokudai.info/

主な研究内容

自閉症・アスペルガー障害・ADHDに対するリハビリテーション
児童・青年期精神障害に対する新しいリハビリテーションの探求
生理的多型性を用いた高齢者の身体活動の研究
高眼圧モデルマウスを用いた緑内障の研究
作業療法の理論と実践に関する研究
老年期作業療法の効果に関する研究
大脳における視覚経路の役割とリハビリテーションに関する研究
高次脳機能障害患者を対象としたリハビリテーション効果研究

研究室

児童青年精神医学・精神科リハビリテーション研究室
機能解剖学研究室
老年期作業行動科学研究室
神経心理学・高次脳機能障害学研究室

分野構成教員一覧

教授

境 信哉

准教授

宮﨑 太輔 / 千見寺 貴子

講師

澤村 大輔

助教・特任助教

井上 貴雄 / 髙島 理沙 / 吉田 一生 / 宮島 真貴

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