北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

具体的内容

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具体的内容(1~3は4月~9月の期間)

1 助産師として自信を取り戻すプログラム(元気づけプログラム)

北海道大学医学部保健学科看護学専攻での助産学、地域看護学、母性看護学、小児看護学等の科目の履修
旭川医科大学医学部看護学科での地域母子保健に関する科目の履修
受講者のニーズに合わせた施設見学及び実践活動

2 助産師としての自己能力の再発見プログラム(強み発見プログラム)

講義・演習・グループワークを通し、各領域で助産師に求められる能力を確認するとともに、自己の助産師としての能力の再発見

3 再チャレンジのための能力獲得プログラム(スキルアッププログラム)

助産学各分野における特別講師による講義
保健医療施設での活動・地域育児支援・学校教育での活動の3コースのうち1つを選択し実践能力の獲得

4 受講生への個別支援

受講生のニーズに合わせたプログラムの設定
再就職に向けた情報提供および社会的環境調整に向けての助言
北海道各地で行われている助産学に関連した講演会の紹介

5 フォローアッププログラム(10月以降)

ベテラン助産師からの技の伝承

 

プログラム体系

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<本プログラムの目標>
プログラムに参加するなかで、助産学に関連した最新の知識・技術を獲得し、自己の助産師としての能力をセルフアセスメントしながら、 自己の活動分野を決め、さらにスキルアップをはかり、再活動へ向けることです。
<プログラムの特徴>
助産師の資格をもちブランクのある方それぞれの 個別性に対応したプログラム内容を設定することができます。
また、助産学に関連した、講義、演習、実習、グループワークなどを経験することができ、学びを実践に関連づけるなど、総合的な学習ができます。
さらに、北海道看護協会と連携し北海道ナースセンターを通じて、最新の就職情報を届けることができます。
<プログラムの修了要件>
講義並びに演習・実習など本プログラム参加総時間が120時間以上をもって終了した受講生を対象に、学校教育法第105条の規定に基づき、北海道大学から履修証明書を交付します。

 

 

 

 

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