北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

主任指導教員の主な研究内容(修士課程)

平成30年6月1日現在

保健科学コース・生体量子科学

指導教員職・氏名 主たる研究内容
教授
山本徹
  1. 水分子ダイナミクス解析による生理機能の画像
  2. MRアーチファクトフリーのインプラントの開発
  3. MRI検査安全性に関する研究
教授
伊達広行
  1. 生体組織における放射線エネルギー付与過程シミュレーション
  2. 生体の放射線被曝効果に関する統計的解析と損傷動態の解明
  3. 放射線治療における最適分割照射の検討
教授
神島保
  1. 超音波やMR画像による炎症性関節疾患の活動性定量評価に関する研究
  2. 超音波装置の機器間キャリブレーションに関する研究
  3. 単純写真による病変抽出に関する研究
  4. 仮想的臓器体積測定

保健科学コース・生体情報科学

指導教員職・氏名 主たる研究内容
教授
尾崎倫孝
  1. ストレスに対する生体応答と制御におけるメカニズムの解析
  2. 肝臓を中心とした様々な病態の分子生物学的解析
  3. 「光」を利用した非侵襲的生体イメージングによる生体機能・生体環境の時空間的評価法の開発と医療への応用
  4. 糖尿病性網膜症の発症予防に関する研究
教授
山口博之
  1. ヒト病原細菌の細胞内持続感染機構とその分子基盤
  2. 自然環境におけるヒト病原細菌の適応戦略とその分子機構
  3. 環境微生物共生系モデルの構築とモニタリングシステムの開発
教授
惠淑萍
  1. リポ蛋白,過酸化脂質,脂肪酸,生理活性脂質(プラズマローゲン・リゾリン脂質・カルジオリピン)の研究
  2. バイオマーカー・検査試薬の開発
  3. 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)と脂肪滴および機能性食品の研究
教授
石津明洋
  1. 血管炎の病理と病態
  2. 生体防御システムとその破綻に関する研究
  3. 免疫細胞の機能分析
准教授
政氏伸夫
  1. 血液細胞を対象としたデジタル形態学に関する研究
  2. デジタル形態学の各種血液疾患の病態解析への応用
  3. 検査血液学教育のための実習用サンプルや画像教材に関する研究
准教授

加賀早苗

  1. 心血管疾患の超音波による病態評価
  2.  心臓形態・機能の加齢変化の心エコーによる評価
  3.  超音波検査の標準化と精度管理の方法論の検討

保健科学コース・リハビリテーション科学

指導教員職・氏名 主たる研究内容
教授
浅賀忠義
  1. 姿勢制御のメカニズムに関する研究
  2. 運動学習と定量的評価に関する研究
  3. 加齢および神経疾患のバランス障害に関する研究
教授
遠山晴一
  1. 運動器リハビリテーションに関する研究
  2. アスレチックリハビリテーションに関する研究
  3. 腱・靱帯組織の生物学および生体力学
教授
前島洋
  1. 運動・学習にともなうシナプス機能修飾に関する研究
  2. 高齢者のヘルスプロモーションと退行変性予防に関する研究
  3. 中枢神経系疾患の運動療法に対するニューロモジュレーション
特任教授
井上馨
  1. 生理的多型性を用いた高齢者の身体活動の研究
  2. 日常生活における運動器の機能解剖学的研究
  3. 高眼圧モデルマウスを用いた緑内障の研究
教授
村田和香
  1. 作業療法の理論と実践に関する研究
  2. 老年期作業療法の効果に関する研究
  3. 健康およびウェル・ビーイングへの作業の寄与に関する研究
教授
境信哉
  1. 大脳における視覚のメカニズムに関する研究
  2. 高次脳機能障害患者を対象としたリハビリテーション効果研究とドライビング評価研究
  3. 大脳性視覚障害児の視覚評価とリハビリテーション
准教授
寒川美奈
  1. スポーツ傷害の発生メカニズムと予防に関する研究
  2. 運動療法の効果に関する研究
  3. ウィメンズヘルスに関する研究(骨盤底筋トレーニング有効性の検証)

保健科学コース・健康科学

指導教員職・氏名 主たる研究内容
教授
齋藤健
  1. 環境要因による継世代影響の解明
  2. 微量元素やサプリメント摂取によるエピジェネティックな影響の解明
  3. 老化制御に係わる環境因子の同定と老化制御機構の解明
教授
横澤宏一
  1. 記憶や認知機能(音楽認知,時間感覚など)の無侵襲計測とイメージング
  2. 電気生理学的手法による内因性脳活動(感情や衝動,ストレスなど)の定量計測に関する研究
  3. 高次脳機能情報の医工学的応用に関する研究
教授
小笠原克彦
  1. 医療プロセスおよび医療連携フローに関する研究
  2. 遠隔保健システムの開発及び評価に関する研究
  3. 医療資源・医療技術の社会経済評価に関する研究
教授
山内太郎
    ○海外フィールド調査によって人々の健康増進・幸福に資する

  1. 国際保健学:ボトムアップ型の人類学的フィールド調査研究
  2. 人類生態学:生態学的アプローチによる集団の栄養適応を評価
  3. 子どもの成長、食・栄養、身体活動、体力、QOL、幸福
教授
惠淑萍
  1. リポ蛋白,過酸化脂質,脂肪酸,生理活性脂質(プラズマローゲン・リゾリン脂質・カルジオリピン)の研究
  2. バイオマーカー・検査試薬の開発
  3. 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)と脂肪滴および機能性食品の研究
准教授
大槻美佳
  1. 高次脳機能障害(失語、失行、失認、記憶障害等)の臨床研究
  2. 機能画像、眼球運動解析装置等を用いた高次脳機能のメカニズム解明
  3. 言語の脳内メカニズムに関する研究
准教授
荒木敦子
  1. 環境化学物質曝露による健康影響に関する疫学研究
  2. 環境と子どもの健康に関する出生コホート研究
  3. 室内空気質と居住者の健康に関する疫学研究

看護学コース・看護学・公衆衛生看護学・助産学・高度実践看護学

指導教員職・氏名 主たる研究内容
教授
結城美智子
  1. 在宅療養者と家族介護者への支援に関する研究
  2. がん患者の化学療法に伴う家族への抗がん剤曝露予防
  3. 地域高齢者の介護予防に関する研究
  4. 災害後の高齢者の生活と健康に関する研究
教授
尾崎倫孝
  1. ストレスに対する生体応答と適応におけるメカニズムの解析
  2. 肝臓を中心とした様々な病態の分子生物学的解析
  3. 「光」を利用した非侵襲的・経時的生体イメージングによる生体機能・生体環境評価と医療への応用
  4. 糖尿病性網膜症の発症予防に関する研究
教授
佐川正
  1. 札幌市の産婦人科救急における助産師による電話相談事業の現状と課題
  2. 北海道における助産師外来の実態調査
  3. フリースタイル分娩が産科的諸因子に与える影響に関する研究
教授
佐藤洋子
  1. 小児医療における子どもの自律性に関する研究
  2. 小児に対する情報提供と看護スキルの開発
  3. 健康問題を有する小児と家族の支援に関する研究
教授
齋藤健
  1. 環境要因による継世代影響の予防
  2. 微量元素やサプリメント摂取によるエピジェネティックな影響の解明
  3. 老化制御に係わる環境因子の同定と老化制御機構の解明
教授
小笠原克彦
  1. 看護学領域の言語処理・知識処理に関する研究
  2. 遠隔保健システムの開発及び評価に関する研究
  3. 看護資源・看護技術の社会経済評価に関する研究
教授
山内太郎
    ○海外フィールド調査によって人々の健康増進・幸福に資する

  1. 国際保健学:ボトムアップ型の人類学的フィールド調査研究
  2. 人類生態学:生態学的アプローチによる集団の栄養適応を評価
  3. 子どもの成長、食・栄養、身体活動、体力、QOL、幸福
准教授
宮島直子
  1. 精神看護技術の開発と効果に関する研究
  2. 看護職者のメンタルヘルスに関する研究
  3. 看護場面におけるコミュニケーション・チャンネルの研究
准教授
大槻美佳
  1. 認知機能(高次脳機能)に関する研究
  2. 各種神経疾患の認知機能(高次脳機能)に関する研究
教授
矢野理香
  1. 看護技術の成果モデル開発と効果に関する研究
  2. 熟練看護師の技の可視化に関する研究
  3. 看護技術教育の方法論と効果に関する研究
准教授
鷲見尚己
  1. 在宅療養支援,移行ケア,継続看護におけるプログラム開発と標準化に関する研究
  2. がん患者とその家族への療養生活支援,看護実践に関する研究
  3. がん専門看護師の実践と教育に関する研究
准教授
野口眞貴子
  1. 出産とその後の母子の健康に関するバースコホート研究
  2. 途上国の母子保健に関する国際保健学研究
  3. 出産体験に関する質的、量的研究
准教授
安積陽子
  1. 乳幼児の睡眠覚醒リズムの発達に関する研究
  2. 極低出生体重児とその母親への支援に関する研究
  3. 助産師教育に関する研究
准教授
平野美千代
  1. 要支援高齢者の社会活動に関する支援プログラムの開発
  2. 在宅高齢者への効果的な介護予防ケアに関する研究
  3. 行政機関に勤める保健師の実践および能力に関する研究
  4. 修士課程における公衆衛生看護学の基礎教育に関する研究
准教授
岩本幹子
  1. 修士課程における学際的倫理教育プログラムの開発
  2. 看護におけるリーダーシップと看護管理の機能に関する研究

 

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