北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

理学療法学専攻

概要

理学療法学メイン 02 - コピー理学療法学とは、発達障害・疾病・外傷・加齢などによって、機能低下や身体障害のある人に対し、 関節可動域検査・筋力測定・動作分析などの各種検査・測定による評価を行い、問題点を明らかにして運動療法・物理療法などを通じて治療訓練を行います。そして基本的動作能力の回復を図り、 家庭や社会への再適応を目指す理学療法を構築する学問です。

本専攻は、保健・医療・福祉・教育の分野において理学療法(Physical Therapy)を担う幅広い知識と高度な技術ならびに豊かな人間性と、 国際的素養を備えた人材の育成を図り、臨床及び教育・研究機関における指導者や教育者・研究者の育成を目指した教育の実現を志向することを目的としています。

専門科目

基礎学問として、『保健生理学』『リハビリテーション解剖学』『運動学』『リハビリテーション概論』等を学びます。 さらに専門科目として、『一般臨床医学』『運動障害学』『神経系理学療法学』『スポーツ障害理学療法学』などを学びます。
北海道大学病院や一般病院などの医療機関で臨床実習指導者のもとで理学療法の臨床実習を行い、最終学年では卒業研究を通じて 研究能力が育成されるようにカリキュラムが組み立てられています。

資格

  • 理学療法士国家試験受験資格が得られます。

卒業生の進路

20151011—Šw—Ö@ŠwêU

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