北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

AO入試(看護学専攻・作業療法専攻)

北海道大学医学部保健学科では、平成23年度入試より看護学専攻と作業療法学専攻でAO入試を導入
しました。

医学部保健学科系看護学専攻

趣旨・目的

看護学は、さまざまな環境のもとで生活している人々が、その健康状態において生命力を高め、持てる力を十分に発揮できるための援助について科学的に探究しています。看護学専攻では、社会の多様なニーズに対応できる高度な看護実践能力と国際的視野を持った看護職を育成することを目的としています。AO入試では、学業成績とともに多様な個性と看護への志向を重視しています。

求める学生像

  • 看護学を学ぶ基礎学力があり、論理的な思考と豊かな表現力のある学生
  • 看護と人に対して関心が高く、探究心が旺盛である学生
  • グループの中で協調的に行動することができ、リーダーシップを発揮できる学生
  • 受け身でなく、自ら目的や課題を設定して学ぶ意欲のある学生

選抜方法等

募集人員は7名です。第1次選考として、調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考し、第1次選考合格者に対して、面接に加え大学入試センター試験の結果も併せて総合評価します。詳しくは、北海道大学アドミッションセンター(AO入試)ホームページをご覧ください。

医学部保健学科系作業療法学専攻

趣旨・目的

作業療法は、障害を持つ人がその人らしい生活を作り直すことを目指すリハビリテーションです.基礎的な知識の習得はきわめて重要でありますが、思考の論理性・独創性もまた大切です。そこでAO入試では、本当に作業療法学、リハビリテーションを専門として学びたいという学生を、学業成績とともに学業以外での活動、社会活動の豊富さによって評価します.指導力や協調性を持つ学生を選ぶことが目的です。

求める学生像

医学部保健学科で学習するに十分な学力をもつ以下の学生。

  • 人の健康について関心を持ち、深く探求する学生
  • チャレンジ精神が旺盛な学生
  • 学業以外に対して良く努力して成果を挙げた経験を持つ学生
  • 人を尊重することができ、協調性を有する学生

選抜方法等

募集人員は4名です。第1次選考として、調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考し、第1次選考合格者に対して、面接に加え大学入試センター試験の結果も併せて総合評価します。詳しくは、北海道大学アドミッションセンター(AO入試)ホームページをご覧ください。

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