北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

教員紹介

齋藤 健
齋藤 健 Takeshi SAITO
  • 教授 / Professor
  • 医学博士 / Ph.D.
  • 専門:環境健康科学
専門分野
1.健康科学(Health Sciences)
2.環境保健学(Environmental Health)
3.衛生学・公衆衛生学(Hygiene and Public Health)
4.生物無機化学(Bio-inorganic Chemistry)
研究テーマ
1.環境汚染化学物質の生体影響評価
(Evaluation of health effects of the environmental- chemical contaminants)
2.生命現象に必須な微量元素と健康
(Essential trace elements and Health)
自己PR
分析化学、生物化学、環境科学などで使われる様々な研究技法を用いて、人間の健康因子に関する多角的な研究を行なっています。研究テーマは、院生の希望と興味をできるかぎり尊重したいと考えています。
受験者への
メッセージ
大学での専攻は問いません。やる気と根気のある学生なら、楽しい研究生活が過ごせます。「実際どんなことをやっているんだろう?」と思われた方、お気軽にご連絡下さい。
研究室HP
https://www.hs.hokudai.ac.jp/hsths/
主な研究内容
総合健康科学 健康科学 看護学・看護実践 看護科学

環境健康科学研究室では、環境と生命の係わり合いを研究しています。例えば、人間の健康を考えるとき、環境という切り口からアプローチしていきます。現在、1.東南アジアの水質汚染の実態調査とその対策、2.地球温暖化に直結する泥炭・森林の炭素管理など、地球規模のプロジェクト研究を通して環境因子の健康影響に関する研究を進めています。また、健康の保持増進を目指した、1.生命維持に必須な微量元素の生体機能の解明、2.老化制御に働く環境因子の探索、3.食品の健康影響評価と健康増進機能の解明などの研究も進めています。さらに、環境と健康の研究教育の拠点形成を目指して平成22年に設立された、北海道大学環境健康科学研究教育センターにも参画し、発達期の環境変化が成人期におよぼす健康影響や子どもの健康と環境に関する全国調査など、長期的ビジョンが必要なプロジェクト研究も進めていきます。興味がありましたら気軽にお立ち寄りください。

環境健康科学

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