北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

教員紹介

大槻 美佳
大槻 美佳 Mika OTSUKI
  • 准教授 / Associate Professor
  • 博士(医学) / M.D., Ph.D.
  • 専門:高次脳機能障害学
専門分野
1.高次脳機能障害学(cognitive dysfunction)
2.神経心理学(neuropsychology)
3.認知神経科学(cognitive neuroscience)
4.大脳症候学(behavioral neurology)
研究テーマ
1.高次脳機能の機能局在とメカニズム
(localization and mechanism of cognitive function)
2.言語機能のメカニズム(mechanism of language)
3.機能画像を用いた高次脳機能の解明
(functional imaging of cognitive function)
4.高次脳機能障害の回復メカニズムの解明
(mechanism of recovery of cognitive dysfunction)
自己PR
脳ほど面白いものはない!神経心理学は、患者さんの症状から脳の深遠な世界をみます。 脳の障害メカニズムがわかれば、有効な回復方法につながるはず。今日も手がかりを求めて、現場百篇ならぬ‘患者さんの症状百篇’です。
受験者への
メッセージ
Enjoy life! This is not a dress rehearsal. 
一度きりの人生なので、学問という極上の楽しみを味わいませんか!
主な研究内容
総合健康科学 健康科学 看護学・看護実践 看護科学

高次脳機能障害学では、ヒトの認知機能を様々な視点で研究します。

1.ひとつは臨床研究で、脳損傷患者を対象にした認知機能の解析と病巣、病態を検討する方法です。症状の中に、脳の謎を知る手掛かりが隠されています。
2.もうひとつは機能画像(fMRI や電気生理学的な方法)を用いて、認知機能を可視化する研究です。これは、臨床研究などで得られた脳機能の仮説を検証する科学です。

高次脳機能の対象は、言語・認知・行為・記憶など多岐に渡ります。ヒトだけが持ち得る高度な認知機能の謎に、一緒に挑みませんか!

高次脳機能障害学

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