北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

教員紹介

浅賀 忠義
浅賀 忠義 Tadayoshi ASAKA
  • 教授 / Professor
  • 博士(工学) / Ph.D.
  • 専門:運動制御・運動学習,神経系理学療法学
専門分野
1. 運動制御学 (Motor Control)
2. 神経系理学療法学 (Neurological Physical Therapy)
3. 生活環境学 (Disabled Friendly Environment)
研究テーマ
1. 姿勢制御 (Postural Control)
2. 運動学習 (Motor Learning)
3. バランス障害に対するリハビリテーション(Rehabilitation for balance disorders)
自己PR
学際的・国際的に共同研究の輪を広げて,とくに神経系疾患の運動・姿勢制御のメカニズムを解明し,効果的な学習方法を開発することによって基礎・神経系理学療法学の発展に寄与することを目標にしています。
受験者への
メッセージ
運動解析による基礎的研究のみならず,バランス障害のある中枢神経疾患を対象にした臨床研究も行っています。また,大学院生を引率して海外の大学生との国際交流にも努めています。
研究室HP
https://www.hs.hokudai.ac.jp/mcr/
http://kkyoka.oeic.hokudai.ac.jp/frontier/en/researcher/06/038
主な研究内容
リハビリテーション科学 総合健康科学

本研究室では,運動・姿勢制御のメカニズム解明と運動学習をテーマに,主に姿勢筋の活動電位,床反力計や三次元動作解システムを用いた運動・動作解析によって,姿勢制御の基礎的理解を深めるとともに加齢や中枢神経系疾患によるバランス能力低下に対するリハビリテーション科学の発展に寄与することを目的としています。

①  姿勢制御のメカニズムと運動学習
最近の研究テーマは,姿勢バランスにおける感覚フィードバックの学習効果,非線形解析による姿勢制御のメカニズム,視野狭窄が姿勢制御に及ぼす影響等について研究しています。
②  加齢・中枢神経系疾患のバランス制御
脳血管障害、パーキンソン病、小脳性失調症患者を対象に、効果的なバランス能力向上のための学習方法について探求しています。

 

 

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