北海道大学医学部保健学科/大学院保健科学院/大学院保健科学研究院

お知らせ

文部科学省「ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業」に看護学専攻が選定!

文部科学省「ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業」に北海道大学は4件採択され、その一つとして、医学部保健学科看護学専攻が選定されました。(メニュー2:A 実習等に資するシミュレータ等のDX設備整備)
本事業は、病院での対面実習減少の影響が懸念される中で、実習用シミュレータ、感染対策関連設備等を整備し、従来の実習を通じて学生が修得する能力はもとより、デジタルトランスフォーメーション(DX)等の新手法を活用することにより従来の実習では獲得できなかった能力をも修得させる教育プランを構築し、即戦力となり得る実践的な知識を身に付けた医療人材養成を行うことを目的としています。
看護学専攻では、病院実習に加えて学内でDX設備等(高機能シミュレータ、実習データ/画像管理システム、双方向ネットワーク等)を用いるハイブリッド実習の実施体制を次年度に向けて整備してまいります。

【参考】
文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1415340_00003.htm

投稿日:2022年03月08日
ページの先頭へ