保健学科

医学部保健学科は,平成15年10月1日に設置され, 看護学専攻・放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻・理学療法学専攻・作業療法学専攻の5専攻からなる4年制の医療系学科で, 看護師・保健師・助産師・診療放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士を養成します。 これら医療専門職は,医療の現場で欠くことのできない重要な役割を担っています。 平成16年度入学の学生が卒業した平成20年には大学院修士課程(2年制)が設置されました。 さらに,平成22年に大学院博士課程(3年制)を設置するよう計画中であり,各職種の指導的立場に立てる人材および教育・研究者の育成を目指しています。